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2018年 子どもお菓子教室 (第677回)

かれこれ9年目を迎えた子どもお菓子教室。

今年はスポンジケーキとデコレーションケーキ。
やっぱり基本中のキホンで、1番人気。

応募殺到で、予定よりも随分と多い参加でしたが、最初の緊張も次第にほぐれて、みんな楽しそうな笑顔を見せてくれました。

以下、教室の様子と出来上がったお菓子との2S。




参加者のみんなと一緒に。






初めて使うハンドミキサーで、卵を泡だてます










小麦粉を合わせて、混ぜ混ぜ




スポンジケーキが焼けるまでの間に、チョコペンを使ってクッキーにお絵描き



アラザン、トッピングシュガーで仕上げて



焼き上がったスポンジに目が釘付け!








クリームを塗ってデコレーション

























問い合わせもいただいたのですが、次回はまた来年夏休みの予定です。
ご参加ありがとうございました!



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お菓子教室 (第675回)

実に一年ぶり。

お菓子教室の開催でした。お菓子教室の内容についてはHPで。今回の内容の詳細はこちらからご確認ください。

まるで同窓会にも似た、この教室は皆名前は知らずともお互いのお顔を存じており、ボク自身も皆さまようこそ。って感じでした。

顔馴染みのお客様のひとりからのアツいリクエストにお応えしての開催。
パウンドケーキを作ることに勤しむテーマでの進行です。

サブラージュ(擦り合わせる) することに特化した、シュガーバッター製法のパウンドケーキ。

生地の分離の原因と、実際に分離した時の対処法を公開。

大事なのは、おウチに持って帰って上手くいかなかった時にどうするか?なんですよね

同窓会って表現でしたが、程よく和気あいあい。程よい緊張感。
いずれにしても皆楽しそうだったこと。

楽しく行動するってキホンですよね。
責任もって。っていうのも当然大切ですけど。

失敗したー。ヤダー。


ではダメなんです。

結果に寄り添えるようにするのも責務。



お菓子づくりはやっぱり楽し。ってのが基本で本懐って。このお菓子教室を通じて改めて感じました!




シュガーバッター製法、パートケイク製法(マドレーヌ)、別立て製法はガトーコロンビエから。

小布施のチェリーキッスのコンポート使用のコロンビエは試食で大人気。

こんなに画像のない教室は初めてでした…



またやります。回数はできませんが欠かすことなく続けます。皆さまありがとうございました。お疲れ様でした!




7/17 追記

お菓子教室でも、youtubeで公開しているハウツーでも同じですけど、レシピで使用する材料は比較的おウチでの手づくりでも入手しやすく、汎用性のあるものを選んでいます。

今回は漬け込みフルーツは自家製のものを教室で使ってもらいました。
自家製フルーツを使用したパウンドケーキの詳細はこちらから
ひと手間、ふた手間を惜しまない姿勢と、自分たちがお菓子を作っている現場をキチンと公開することも重要なこと。

お菓子教室では作ることに特化したものではなく、食べ比べをする、失敗と成功の比較を基に考える。 ある意味ワークショップの意味合いを持った集いも今後提案できればいいかも。そんなことも考えております。
ご意見もいただければ今後の運営にも役立てられます。ぜひに。


非公開だけど、お礼コメントを拝見して元気をもらえます。ボク達の仕事は寄り添うこと、労力を厭わないのが本懐なんですよね。

子どもお菓子教室 2017 (第665回)

混ぜる。流す。焼く。
シンプルなプロセスで作る、カスタードプリンにチャレンジです。



お砂糖を焦がしてキャラメルをつくる。白い砂糖が溶けて飴状に変化していく過程。
危ない工程なのでまざまざとお見せできないことが残念でしたが、煙りの出る様、ニオイを実際に感じてもらおうと思って。



たまごをホイッパーで溶いて、グラニュー糖を加えて静かに混ぜ合わせます。



みんなで一斉に




プリンカップにはちゃんと名前を書いておきましょうね



あらかじめ温めておいた、ジャージー牛乳にグラニュー糖を加えて溶かしたら、たまごとよく混ぜ合わせて完成。裏ごしてからキャラメル入れたカップに生地を流して湯せん焼きします。



プリンが焼けるまでの間に、スイカを使ってかき氷に



教室の進行でバタバタしてしまい、写真を撮る間がありませんでした…悪しからず。

手づくり白玉団子(参加の子どもさんにつくってもらいました)ゆで小豆、スイカのジュースのかき氷。
これも画像がありません…。



子どもたちの自主性を尊重しながらより良い内容ができるか、今後も考えていきます。
参加の皆さま、ありがとうございました😊

タルトのスタイリング (第661回)


今回のお菓子教室はブログタイトル通り、スタイリングに特化した提案型の進行を取らせてもらいました。



クレームブリュレ→カスタードクリーム
アーモンドクリーム⇄マフィンケーキ
サブレクランブル→シュクレ
ハニーレモンヨーグルト→ホイップクリーム


それぞれの製法をそれぞれ別々に行い、最終的なカタチに仕上げていく。
一見バラバラに見えてしまいがちなものをひとつにまとめる。自分が菓子を考案する際によく用いる手法を公開する。という側面でもあったのです。



タルトに絞り出すアーモンドクリームはカップケーキのグラシンに。



クレームブリュレは混ぜないオペレーションを。
これも自分の持ち合わせた自論を展開することとなったのですが、混ぜることによって出てしまうアクをほぼゼロにすることで作業性も味わいもよくなること。

ヨーグルトも発酵食品、菌床で自家製でのもの。といった健康志向を見据えてのセレクト。
はちみつとレモンの合わせ方の紹介も。




追加メニュー、グラノーラの製法





120g オリーブオイル
100g メープルシロップ
40g はちみつ


上記のものを全て合わせて、オートミール、乾燥ココナッツを混ぜ合わせてバットに広げてロースト。
焼成は150度程度で。



シロップがふつふつとして、軽く色づいたところで手で砕いたクルミを加えます。




さらにかき混ぜてローストを続けたら、ドライのいちごとレーズンを加えます。



レーズンがふっくらとしてきたら火が通った証拠。オーブンから取りだして完成。
ナッツ類(今回はオートミール、ココナッツ、クルミ)はトータルして300g程度を目安にすると良い。オレンジピールなど加える場合も、ドライフルーツとして考えて、ナッツ類に火が入ったタイミングで加えること。

火の入り方の違う、異なる食材をどのタイミングと時間で入れるのか。お料理で考えれば、お肉、お魚、お野菜や穀物。すべてが異なるものを時間差で加えていけば格段に美味しいものが仕上がります。

ヨーグルトとの組み合わせ、カリカリ食感がタルトの香ばしさとも通ずると思い、追加メニューとして紹介させていただきました。







型に敷かないサブレクランブルは食感をしっかりと楽しんでもらえるように。作業短縮にも。



カスタードクリームの代わりにブリュレを焼き上げ、たまごのコクを。





教室で仕上げたデモンストレーションの作品。



参加の皆さま、いつもありがとうございます。
そして報告。

今回で7年にわたり継続してきたお菓子教室は一旦終了します。
夏休み子供教室は継続できればいいなとは思いながらも、現段階では未定です。

また再開するときはどうぞよろしくお願い申し上げます!



2017年度 お菓子教室(654回)

チョコレートを取り入れたお菓子づくりをメインテーマに進めた、今回のお菓子教室。



ココアパウダーを加えて焼き上げるスポンジケーキ。
決して特別な材料を使わず、ハンドミキサーでできる。家庭で取り組めることを前提に進行します。



6号サイズ、18cmの型に流し入れて焼き上げます。



ガナッシュの仕込み、生チョコホイップクリームを作ってケーキを仕上げていきます。





精力的な仕上げ。パレットナイフを苦戦しながら?も、上手に仕上がっていきます





生徒さんの作品。
ふんわり焼きあがったスポンジにも満足いただけたようです。
チョコレート自体はやっぱり普段おっくうになってしまってチョット遠ざかります。。と言いつつも楽しんでいただけたようでした(//∇//)



ガナッシュ、生チョコホイップクリーム、バリエーションとして、ホワイトチョコレートのホイップクリームを組み合わせて仕上げた一品。



雪の中お越しいただきありがとうございました!
次回は春以降、またよろしくお願いします!
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手づくり菓子工房 ペルシュ

Author:手づくり菓子工房 ペルシュ
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