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Emma×Perruche ベリーダンスとスイーツコラボ vol.2(第652回)



そもそも何故ベリーダンスとスイーツをいっときにコラボさせたのか?

その答えを探すように、互いに思いの丈を力の限り表現した。そういった思い入れを持って臨んだ今回のイベントだったわけですが



今年度は、ペルシュタイムズ紙面上で表現したいことのメインテーマとして発信する側、受け取る側。
このことについては、イベント前にアップしたブログでも書き留めています。こちらをタップしてページ移行します

31名ものゲストのみなさま、プラスcanal press ヨシダ、そしてEmmaさんの妹さんも当日音響や身の回りのお手伝いなどと奔走していただきまして。畳のふた部屋分の小さなスペースであったかもしれないにせよ、自分たちの伝えたいことが少なからず出来たようにも思います。



まぁ、こうしてEmmaさんの協力のもと、皆さんを巻き込むことにもならなければ、こうやってスイーツと被写体としての「受け手」という構図で収まったのでしょうね。


あ、ちなみに手元に写っているのが、今回プレゼントさせていただいたエジプシャンなスイーツなんです。ベールを模したホワイトチョコレートで全体を覆っています

それは一旦さておいて、ダンスを介して表現をされたことについてなのですが

Emmaさんの演舞の中で登場した小物(サーベルや杖のようなもの)について、特に聞くこともなかったのですが、きっとそれぞれにキチンとした意味合いがあるのであろうことは想像できたにせよ、あえて聞くこともありませんでした。
何よりも聴衆の皆さん老若男女、すべてを引き込むことのできる表現のスタイルとして、ベリーダンスという自分自身が磨き上げられたスタイルで魅了する。ということ。そしてそれを自分の近い距離感で一緒に楽しませる。笑顔にできる

ヒトを楽しませる。それはまさにペルシュタイムズの対談でお互いが大切にしていることの共通点でもあった、おおきなテーマ。
ボクも自分の仕上げた誕生日ケーキを、直接お祝いの場に持って行き、同じ時間を共有するという貴重な体験をさせていただいたわけなのです。




Emmaさんが慕われているんだな。ってしみじみわかるイラストだったり。当日のアンケート用紙に描いてくれていたものだそうで。すごくヒトとの距離感が近い。そんな魅力を放つ女性なんだと思いました。



3Sです。新たな気づき。発見。そしてEmmaさんから感じ取った光を糧に、伝えるべきを。自分の表現したいことを。またその機会に恵まれるのであれば、また是非ご一緒に。との約束を交わして。






Lost as I may be
All in the fog of my own noise and triviality
Grant, Holy Mother, grant me clarity
I am standing on the edge of forever... forever...

One among infinity
Witnessing the majesty
Calm in this humility
Witnessing the majesty
Hope as far as one can see
Witnessing the majesty [x3]
Standing on the edge of forever

Blessed that be in
Is reawakening
Grant, Holy Mother and my deathly slumber
To stand fearless on the edge of forever... forever...

One among infinity
Witnessing the majesty
Calm in this humility
Witnessing the majesty
Hope as far as one can see
Witnessing the majesty [x6]
Standing on the edge of forever

Hope as far
As one can see
As one can see







壮大な自然は自分に明晰さを与えてくれる。
永遠の淵に立ってみる。

これがリクエストした曲の歌詞。特に印象深いセンテンスをピックアップしたのが、上記の言葉。
そして当日、この曲に合わせて舞っていただいた後に少し表現するということについて自分自身思うところを話しさせていただいたのいですが、内容を要約して紹介します。

歌詞というのは、すごく大まかでありつつも、真に伝えたいことを的確な単語で表現したりする。つまりそれって捉え方。解釈ひとつでいかようにも捉え方も感じ方も変わる。グランドキャニオンって日本人の言うところの富士山の立ち位置。要するに自然の恩恵を受けて生きてる。特にボク等の食に携わる職業にとって、一次産業の農業、酪農業とも深く関わる立場であればなおさらのこと。←ここまでは事前打ち合わせでEmmaさんに歌詞の内容としてお伝えしておいたこと。
Standing on the edge of forever
 永遠の淵に立つ。いろんな不条理であったりエゴであったり。まかり通らないことも多々あるけれども。それでも前に進むことを。歩みを止めるべきではないと感じる。




スポット越しに投影された影が不思議とそのように語りかけてきたように感じてしまったのも、解釈のひとつの幅のように感じられたのでまぁ、面白かったです(照)







The Pretty Reckless - Take Me Down (Official Music Video)

そういえば、こんな感じでやったらキャッチーなpv出してきたし。メイクがかろうじて現状維持。だけど自分がヴォーカリストとして楽しみたいんだろうな。って分かりやすく伝わるのでアリかも。
Emmaさんもいろんな表情があって。このtaylorもかなりのモンですなー。こんな器用に出来るわけないし。演者はすごいですw


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Emma×Perruche ベリーダンスとスイーツコラボ vol.1(第651回)

11月10日(木)開催「ベリーダンスショーとスイーツを楽しむ秋の夜」

カラダひとつで、伝えたい、表現したいことを発信する、ダンサーEmmaさん。
食べるということを通じて、シアワセなキモチを提供する、ペルシュのスイーツたち。
それぞれが、ふだんから無意識のうちに表現している、発信というものを感じていただきながら、踊りとスイーツを堪能してもらえればと思います。

上記のテーマを掲げ、開催したイベントの報告です。



開演1時間半前、現地入り。
土間を上がった、畳の間でベリーを舞う。ということです。


踊れるスペースの確認のため、ほぼ時を同じく現地入りしたEmmaさん。入念なチェックを行います。

提供するお菓子は、ラボで組んだ状態で搬入。



今日のキッチンは、佇まいをそのまま反映したスペースで。やかんはここのものをお借りしてスタンバイ。それにしても相当量の水が入るやかん。なかなかお湯も沸かず、焦る。



町屋の雰囲気に寄り添い、ほうじ茶とムラングを。
ムラング=メレンゲ。低温のオーブンでじっくり乾燥焼きさせた、アーモンドパウダー入りのメレンゲには、マンゴーとパッションフルーツのコンフィ(ジャム)をサンドしてます。前日にこの作業をしておき、コンフィの水分をじっくりとムラングに移行させておきます。意外にもほうじ茶との相性もいいんです。このほうじ茶とムラング、この後に提供するコンセプトスイーツにも通ずるのでありました。




ショーのスタート!



夜の寒さも本格的になり、電気ヒーターをガンガンにつけていたことが災いとなり、Emmaさん登場後すぐにブレーカーが落ちる。。一旦中断。。



なんとかブレーカーの場所も突き止め、電気も復旧(^^;;
仕切り直しのスタート。ハプニングを物ともせず、舞が始まるとグイグイと全体の雰囲気は一気に吸い寄せられるように、食い入るように、観入っておられました。

1曲舞が終わると、早々に衣装替え。かなり慌ただしいスケジュールのようです( ˟ ⌑ ˟ )
その間、今回のイベントの趣旨を説明させていただきながら、ワタクシも軽く挨拶いたしました。


コンセプトスイーツの提供です。

詳細はココをタップしてくださいね

合わせる飲み物は、鳳慶種の紅茶、ユンナン。
そしてレッドローズペタル。



いろいろ試作、試飲を重ねて辿り着いたあじわいの紅茶です。
淹れたてはローズの香り。適温でユンナンのふくよかな味わい。室温まで冷めると甘みと再びローズのアロマが。ふだん冷蔵の状態で口にするお菓子。ここでは意図的なローズの香りを温かい紅茶と共に感じ取っていただく目論見。その前に口にしておいたマンゴーとパッションのコンフィの味わいもここでつながったりするわけです。

そうこうしてると、次の踊りが始まります。



ボクがリクエストした曲に合わせて。Emmaさんと事前に打ち合わせをさせていただいた際、何かお互いが共通するテーマを持ちませんか?と提案したところ、快諾頂いたのです。具体的には曲中の歌詞からテーマを伝えて。ベリーダンスのテンポと似つかわしくない曲で、ダメ元で言ったにこ関わらず(//∇//) ありがとうございました(//∇//) 歌詞からイメージを膨らませたテーマについては後ほど…

紅茶を淹れながらの慌ただしい作業をしてましたが、この踊り、ぜひ観てください!って言われたので、土間の端っこから固唾を飲んで見守りました。

こうやって表現するのかー。あー、ここでこう盛り上げて。あー、ここでベリーらしさを魅せるのか。なんて。彼女なりの解釈というか、表現の仕方。襖に映るシルエットがなんとも言えず、ココロを投影しているようにも感じました。

この曲、実は6分ほどある、長い曲で当初は短く編集する話もあったのですが、いざ本番を迎えたらフルコーラス舞っていただきました。なんと贅沢な。。

その後、この曲を選び、Emmaさんに舞っていただくまでの経緯についてもお話しさせていただき





最後はお腹いっぱいベリーのショーを。笑顔や笑い声が響き渡る、なんかすごく温かみのある楽しい演目。

ボクとEmmaさんで再度今日のショーを振り返り、トークセッション。


最後は観覧いただいた皆さんも交えて踊ったり



なんとEmmaさん、私が11月が誕生月だから、会場にいらしゃってる同じ11月生まれの方も巻き込んでサプライズバースデーのお祝いをしましょう!って提案が。

面白いですね!楽しそうだから是非やっちゃいましょう!



そんなわけで、ペルシュからのプレゼント用意してきました!
ローソクに火を灯し、Emmaさん含めて5名(確か…(^^;;)

ベリーダンスのアラブ系の曲調であるんですね。ハッピーバースデートゥーユー。って(//∇//)

ローソクの火を皆さんで
ふーって吹き消してました~
そんなわけで、予定していたよりも時間も押してしまいましたが、大盛り上がりのうちにイベントを終えることができました!ご参加の皆様。ありがとうございました。







今回リクエストした曲。ライブバージョンにて。

後編に続きます。
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