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第425回

chapter 2
energyです



先日のブログで、アロマの分類について説明する事を忘れていたのでここで説明します。
スイート系
フローラル系
シトラス系
カンファー系
ハーバル系
樹脂系
スパイス系
ウッディ系
オリエンタル系

以上の9種類に分類されるんですが

樹脂系、ウッディ系は食材由来のアロマが皆無に等しく、chapter1を表現する事に一番難しい、苦労した部分でもあった理由なんです、、、

活力
エネルギッシュさを期待させるアロマはスパイス系が主で、それぞれに作用する効果はより細かく分類出来るんですがここでは割愛。気になる方は是非スパイス系アロマで検索してみて下さい。

キュベブ ブラックペッパー

尻尾付きコショウとも呼ばれる、未熟の実はレモンの爽やかな香り、辛みは穏やかなジャワ胡椒。
ミルで挽いて、アーモンドとミルクチョコレートのクリスピーに直接振りかけます。(画像取り忘れました。すいません)

フルーツ由来で活力、、、
真っ先にイメージとして浮かんだのはバナナ!
女性誌にはグリーンスムージー、デトックスとかで根菜とフルーツミックスにはバナナが定番らしく、マラソン大会なんかだと沿道に置かれたりなんかして、パワーチャージのイメージも強かったり。
バナナに相性の良いスパイス系、シナモン、カルダモン、クローブのミックススパイスをブレンド。定番ならミルクチョコレートをセレクトするんですが、あえて力強い、フルーティな酸味のドミニカ産カカオのブラックチョコレートをチョイス。
バナナピューレ、スパイスミックス、チョコレート、バターでガナッシュを合わせます。
スパイスの香りがトップに、カカオの酸味とバナナのフルーティな甘味、クリスピーの刺激的な食感、どんどんいろんなアロマがベースノートを駆け抜け、ラストノートは懐かしさを感じさせるフルーツの味わい。、、、だと思います。

確かにミルで胡椒を挽いたりすると、辛みの香りがすごく脳を刺激するというか、鼻のアタマが汗ばむというか、、、身近な香りだからでしょうか?意識していなかった部分も多々あったり。それと歯ざわりや舌触り、クリスピーな食感なんかも「刺激的な」噛む、といった、食べるという動作で得られる刺激を意識して構成してみました。力強いアロマで組み立てたので、大きさも少し小ぶり。
活力ってすごく活発なイメージ。躍動感あるプラリーンを意識して構成しました。
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