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第551回 Perruche times







Perruchetimes出来上がりましたー( ^ω^ )♬♬♬♬

今回も?内容は濃厚に仕上がりましたー!店頭にて現在配布中ですよ。ご入用の方は是非お早めにo(^▽^)o


こうやってブログ、WEBなどで情報配信しているにも関わらず、敢えて「紙」にこだわり、スワイプ、スクロールでどんどん新しい情報配信される今の時代にゆっくりじっくり読んで欲しい。そんな想いでいろんなコンテンツ盛りだくさんでみなさんにお届け出来ました( ^ω^ )


お菓子と関係のないコンテンツ、、、カレー‼︎ 笑

でも食とライフスタイルってホント密接な関係があると思います。

以前お話しさせていただきましたが、和食、強いて言えば和菓子。油脂分を控えた日本独自の食文化。

暑い土地の人が辛いものを食べる理由、日本人の食に対する美徳。。。

辛いケーキはつくりません‼︎ 笑

当たり前ですが(๑≖ˇдˇ≖๑)

何かしらのヒントがたくさん生まれますね。




カレー‼︎ 笑

ちゃんと食べてきましたo(^▽^)o

timesの取材は極力同行して、お話を伺って。ナマのお話を聞いて。自分の中にフィードバックさせてます。

(野菜スムージーの取材にに立ち会えなかったのがホント残念です૮( ˃̆ૢ௰˂̆ૢഃ )ა)




9月に発表予定の新作。

timesのコンテンツとして考案したお菓子、JINNY(仮)


香りで旅をする。
テーマは漠然としながら、今年のバレンタインでもお世話になったアロマセラピスト、齋藤さまに協力を仰ぎました。


雑談9割。
いろんなアロマの候補を挙げながら話は脱線しまくり‼︎

旅をする

ティーツリー

何か無いかな~

いろいろ調べると


マヌカハニー‼︎


たまたまボクもマヌカハニーの手持ちが有ったので、アロマオイルと香りを嗅ぎ比べると、、、

‼︎Σ(・□・;)

マヌカってティーツリーと同じ種類の樹のようで、マヌカハニーはすごくインパクトのある食材。

ここからはとんとん拍子で試作(o^^o)

ベルガモットと組み合わせてバランスよく仕上げました。

もちろんですが今はまだプロトの状態。
しかしながら産まれた小さなアイデアはそれ自身が求めるカタチに成る。育っていく。といったところでしょうか?


ティートリー..私の第二の故郷であるオーストラリアでも有名な植物の一つ💓

ティートリーオイルとは、オーストラリア南東部原産の低木樹、ティートリーから採取されるオイルです。[そのほかにもマレーシアやニューカレドニアなどにも生息していますが]
ティートリーオイルの原料となるティートリーは「ティー(お茶の)ツリー(木)」と名はついていますが緑茶や紅茶となる「茶木(チャノキ)」とは全くの別もので、ニュージーランドで「マヌカ」と呼ばれる樹木と同じ仲間だそう💓

お茶に使うことは一般ではないティートリーがなぜそのような名となったかには諸説がありますが、一般的には「オーストラリア大陸を探検したキャプテン・クックがお茶に使用した」ことから付いた名称とも言われています。

ティートリーの木は、オーストラリア先住民アボリジニに古くから薬として利用されてきたそうで、彼らはティートリーの葉を押しつぶしてオイルをにじませたり火にくべることで香りを放出させて喉の痛みを癒したり、敷き詰めた葉の上に寝たり、ティートリーの葉が落ちた泉に浸ることによって傷や皮膚病を癒したといわれています💗先住民のアボリジニたちはちゃ~んと自然のPowerをわかっていたんですね~

ティートリーのそのツ~ンとした香りから、とても強い主張.生命力を感じるのは、ティートリーの数ある効能からなのかも...💓

抗ウイルス、殺菌、殺真菌作用が並外れていて、感染症には欠かせない精油であり、局所なら原液で使用する場合もある(使用時はちゃんとアロマセラピストにきいて安全につかってね)優しさと強さをもちあわせた精油であり、💓高ぶった感情を冷静にさせてくれるような、大自然を思わせる香りでもあります
病気の回復を早めたり、水虫の強い味方だったり..
そのパワフルながらも、安心安全に使用できるこのティートリーは、家庭の薬箱的精油でもあります💓

実際、ティートリー入りのボディシャンプーを日々使ってくださっていたお客様のチビちゃん、保育園にてみなが風邪を引いていた時期、元気いっぱいに過ごしました..なんて嬉しいお言葉もいただいたことも...💓
わたし自身、ティートリーはそのツンとした香りから、とても強い主張、生命力を感じます💓
この強さってなんだろう..そぅ考えてみると..やはり、その成長にもあらわれていて...
まだ一年目のティートリーと3年目のティートリーの木の違いを見ると、同じ木とは思えないほど高さが違って、その成長の速さに驚くそうです💗

わたし自身直接いったことはないのですが、ティートリーが生息している場所には、TeaTree lakeと呼ばれる湖があり、現地の人が、小さい頃から知ってる、秘密の場所とも言われ、泳ぐことも許されているとか...
実際、私の好きなアロマの先生は、その湖に訪れたことを著書にかいてらっしゃいます💓
観光地というよりも知る人ぞ知る散歩道のような湖畔..
ティートリーの木に囲まれている湖は、水の色が濃い茶色をしていて、タンニンがこれらの木から流れ出していたそう...
なんだか呼吸がふか~くなる..そんな風景がうかんできますよね💓




この夏、ちょっと酷使したからだ..夏遊びを楽しんでちょっ~とだるくなった秋口の心と体......

秋って、こころと身体のバランスがすこ~し乱れやすく、自律神経や免疫系、ホルモン系など、わたしたちのこころと身体全般を調節するしくみもバランスを崩しがちになるかたも..💦😓
知らない間に秋へと時が移り変わり、身体は夏からの温度差もキャッチ*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*身体やこころがこわばると、腰痛や肩こり、気持の落ち込みや不眠などを起こすきっ かけとなることも..
秋本番を思いっきり楽しむためにも、まずは心と体の声にちゃんと耳を傾けてみる..
生命力溢れるティートリー+ゼラニウムやベルガモット、ローズなどの精油でこころと身体のバランスをとるのもおすすめです💓


夏に思いっきり暴れた後は、[笑
そんな神秘的であり、強さと優しさをあわせ持つティートリー
で、リセット..そして心もフラットに..そのあとは思いっきりあなたらしい秋をたのしんでみてはいかが?

オーストラリアの広大な大自然を思わすティートリーの旅..💓
やっぱりわたし、オーストラリア大好きです💗


セラピスト、齋藤さまから頂いた原稿の全文掲載します。

文字数の兼ね合いで全てを記載できなかったのでこの場を借りて。


お菓子それぞれにストーリーを付けてあげる。

Perruchetimesにも「隠」にストーリーが見え隠れ?している。そんな解釈で読んでもらえると嬉しいですo(^▽^)o











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