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祝 第600回!

やっと

というか、よくぞここまでというか

回数を重ねてきたもんだと( ˟ ⌑ ˟ )

お店のホームページがキチンと確立されてからというものの、コチラのブログでは主に自分の考え方。要するにお菓子に込めた想いの話とお菓子教室の内容報告、産地やお店訪問についてのアップ。もちろん店頭で年間4回配布のペルシュタイムズの原稿記事とも直結する投稿も含まれていたり。

ホントに

回を重ねるごとにより自分の思いの丈を色濃く書き出してますが、このうだつの上がらない記事をいつも観ていただいてる皆様には感謝のキモチでいっぱいです。

当然ながら、現場のスタッフたちが日々の仕事をがんばっているからこそ、自分のやりたいこと、表現したいことができることにも感謝ですm(_ _)m



さぁ、それではまたマニアック?トーク炸裂しますw

いちじくとこめ粉のロール

前回の、長文ですいませんでしたブログ←第599回 にも繋がる蒸し焼きカステラスタイルのロール生地٩̋(ˊ•͈ ꇴ •͈ˋ)و





全卵、グラニュー糖を泡立てて、こめ粉ともち米粉を合わせてふるったものを加えて混ぜ合わせます。



牛乳でもバターでもなく、豆乳を加えて混ぜ合わせます。





玉子焼き、お餅。そんな温度帯での焼成です( ˃̶̤̀◡˂̶̤́ )
モチモチ食感は当然ながら、油脂分は玉子の卵黄のみなので、アッサリとしています。




ホイップクリーム、カスタードクリームを絞り出したら櫛切りしたいちじくを並べてロールします


いちじくもさっぱりした甘さなので、すごく軽く食べれちゃう。キケン度高いお菓子に仕上がりましたw

「和」を取り入れたロールケーキ、ぜひお試しくださいませ(⸝⸝˃̶͈ ૢ ૢ˂̶͈⸝⸝)



先月末、いちじく農家さんにもお邪魔してきました( •̀ㅂ•́)و




ペルシュから車でおおむね10分くらい。杉本農園さん

200本ほどの木を植えて栽培されています。



あいにくの雨模様でしたが、もぎたてを皮付きのままかぶりつくと

甘い。ジューシー。

来てよかった( ૢ⁼̴̤̆ ꇴ ⁼̴̤̆ ૢ)~ෆ

ちなみに画像の品種はドーフィン。一番メジャーな品種です



余談ですが

ゼノア (上) ドーフィン (下)

色合いは良くないですが、甘みは格段に良く、小粒の品種です。
正直お菓子向きではない色合いなんです( •̆ ·̭ •̆ ) 美味しさは格別です~


いちじくもこんな感じで地元のものを使って秋の味覚を堪能してもらえたらと思います。



ちなみにこのいちじくの葉も欠かすことのできないんです( ˃̶̤̀◡˂̶̤́ )



ドライいちじくを炊き込む時の落し蓋として活用します(⌯˃̶᷄ ⁻̫ ˂̶᷄⌯)♡

いちじくの薄皮を剥いた時の香りがそのまま楽しめます



通年販売のいちじくパウンドケーキ

今の時期、パウンドケーキの間に入っているいちじくはより香りのしっかりとした味わいが楽しめますよ٩̋(ˊ•͈ ꇴ •͈ˋ)و



いちじくを主役に据えた、フィガロ

フィガロの詳しい内容はコチラからどうぞ




スペイン産の小粒いちじくを炊き込むのは赤ワイン、シナモン、クローブ、オレンジゼスト。

お料理、お酒にもぴったりとフィットする万能果実。
見た目からでしょうか?割と敬遠されがちないちじくですが、その美味しさ、奥深さをぜひ味わっていただきたいものです( ˃̶̤̀◡˂̶̤́ )



Pearl Jam - Jeremy

1991年、グランジ、オルタナを牽引した生ける伝説。
もちろん尊敬してやまないですm(_ _)m リンク貼るのもおこがましいですm(_ _)m

次回も楽しみ。と胸を張って言えるような面白い投稿ができるよう、次回以降もがんばります(•̀ᴗ•́)و ̑̑


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