パウンドケーキのつくり方をテーマにしたお菓子教室(第642回)

本日のお菓子教室。


パウンドケーキにチャレンジでした。
先にこの場を借りて、こんなに暑い日にもかかわらず、予約でいっぱいでした。毎回毎回、熱心に足を運んでいただけるみなさまには本当に感謝申し上げます。ありがとうございます。



9月開催予定は今のところ日程を調整しております。わかり次第案内いたします

二種類のパウンドケーキを作りました。

まずひとつは、ウィークエンドシトロン



玉子とグラニュー糖を合わせて、生クリーム(参加の皆様にはクレームエペスで)、小麦粉、溶かしバターを順に加えて焼成する手順で。



レモンマーマレードは自家製のものを。この教室に向けて準備したものです。

マーマレードレシピ、ここからご覧いただけます!

もうひとつは、さつまいものパウンドケーキ

さつまいもにあらかじめ糖分を擦り込んでおいてから、バター、玉子、小麦粉。と続く、スタンダードなシュガーバッター製法。


加える基本のものは、バター、玉子、小麦粉、砂糖。4同割。とも呼ばれる、キャトルカール

製法における両者の違いであったりとか。そんな説明よりも、なぜ乳化のプロセスが必須なのか?


これはワイングラスにサラダオイルを注ぎ入れて、上から水を垂らす。意外にも見えていそうで(わかっていそうで)イメージしきれていない。そこについて言及をさせていただきました。と言っても、いきなりすべてを。ではなく、むしろ焼き菓子において絶対欠かすことのできないプロセス。というか、こだわりの部分なので、しっかりと説明させていただきました。



トースターを使ってのレモングレーズの火入れ。
いろんな手元にあるものを効率よく。と言いたいところでしたが、いまいちピンとこなかった部分もあって申し訳なかったです。。



表面にグレーズをかけた、レモンパウンドケーキ。



今回はデコール無しでした(ー ー;) 試食のみで…







みなさん。ありがとうございました。お疲れ様でしたー*\(^o^)/*
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Secre

レモン

マーマレード、最高です!

乳化の実験(?)も興味深かったし、
新しい発見もあったし、
なにより、久々の教室で楽しかったです☆

ありがとうございましたv-119
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手づくり菓子工房 ペルシュ

Author:手づくり菓子工房 ペルシュ
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