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お菓子教室 (第675回)

実に一年ぶり。

お菓子教室の開催でした。お菓子教室の内容についてはHPで。今回の内容の詳細はこちらからご確認ください。

まるで同窓会にも似た、この教室は皆名前は知らずともお互いのお顔を存じており、ボク自身も皆さまようこそ。って感じでした。

顔馴染みのお客様のひとりからのアツいリクエストにお応えしての開催。
パウンドケーキを作ることに勤しむテーマでの進行です。

サブラージュ(擦り合わせる) することに特化した、シュガーバッター製法のパウンドケーキ。

生地の分離の原因と、実際に分離した時の対処法を公開。

大事なのは、おウチに持って帰って上手くいかなかった時にどうするか?なんですよね

同窓会って表現でしたが、程よく和気あいあい。程よい緊張感。
いずれにしても皆楽しそうだったこと。

楽しく行動するってキホンですよね。
責任もって。っていうのも当然大切ですけど。

失敗したー。ヤダー。


ではダメなんです。

結果に寄り添えるようにするのも責務。



お菓子づくりはやっぱり楽し。ってのが基本で本懐って。このお菓子教室を通じて改めて感じました!




シュガーバッター製法、パートケイク製法(マドレーヌ)、別立て製法はガトーコロンビエから。

小布施のチェリーキッスのコンポート使用のコロンビエは試食で大人気。

こんなに画像のない教室は初めてでした…



またやります。回数はできませんが欠かすことなく続けます。皆さまありがとうございました。お疲れ様でした!




7/17 追記

お菓子教室でも、youtubeで公開しているハウツーでも同じですけど、レシピで使用する材料は比較的おウチでの手づくりでも入手しやすく、汎用性のあるものを選んでいます。

今回は漬け込みフルーツは自家製のものを教室で使ってもらいました。
自家製フルーツを使用したパウンドケーキの詳細はこちらから
ひと手間、ふた手間を惜しまない姿勢と、自分たちがお菓子を作っている現場をキチンと公開することも重要なこと。

お菓子教室では作ることに特化したものではなく、食べ比べをする、失敗と成功の比較を基に考える。 ある意味ワークショップの意味合いを持った集いも今後提案できればいいかも。そんなことも考えております。
ご意見もいただければ今後の運営にも役立てられます。ぜひに。


非公開だけど、お礼コメントを拝見して元気をもらえます。ボク達の仕事は寄り添うこと、労力を厭わないのが本懐なんですよね。
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頂いたコンフィチュール

素晴らしい酸味と甘みのバランスでした!

グラインダーにかけて
レアチーズケーキに…と
思いながら

結局
自家製ヨーグルトに
入れて食べちゃいましたが…(о´∀`о)

ケーキ教室の時に
使用する
ドライフルーツのアルコール漬けって

教室の時

絶対売れると思います

てか

売ってほしい


今回の
コンフィチュール
もろ 好みです

売ってたら
買っちゃいますよ、
間違いなく!

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Author:手づくり菓子工房 ペルシュ
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