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ホリデ−シーズン (第681回)

クリスマスケーキ。

最近どうだろう。完全に心の内だとか、思うところの深淵に重きを傾けてブログに投稿してきたのですが、明らかに何か違う。そう感じるところは何なのか考えてました。

長野県に行って農家さんの栗とりんごに触れて、産業の現場の現状を記して、自分も丁寧に取り組んで。
毎回毎回所信表明みたくなってんのもどうかな。みたいに。

ホームページ運営管理をお願いしている、istyle 高橋社長と一度お話しした中で、動画サイトで面白いのがあるので観てくださいね。って渡されたリンクがこれ。




JunsKitchen

英語でしゃべって字幕日本語。
グローバリズムがウリのようですが、観ていて気づいたことが。

適度にのほほんしてる

あくまでハウツーものなのですが、ガツガツしてないっていうか、余してるんですよね、適度に。まぁこれくらいでいいっしょ。感が。
それで猫。アイコン的存在だったり、パートナー的役割も担っていたり。観てて面白いですよ、ホント。

癒しなんだね。


一方でボクは何事も余すことなく。ってタイプですから。徹底的なんでしょうね。
物事は詳細まできちんとしておかないと嫌なタイプですので。

それと加えて言うのなら、自分らしさというオリジナリティが、最近では無用の長物というか、それこそネット社会でいうところの顔を突き合わせない関係性だからでしょう。ボクの気性もアイデンテティーも知ったこっちゃない。別にそういう人との関わりはこの先もないのですから。

それでも日々の仕事で、自分がやり遂げないといけないタスクに気を取られているのも事実なので、できるだけガス抜きを店内に施そうと思ったのです。




シュトーレンに添えた青色のコ達。ニッセ。トムテと呼ばれるようです。これらの詳細についての抜粋は下記に記しましたが、これについてはいろんな記事があるので興味があれば検索してみてください。


ニッセはサンタクロースに替わってプレゼントを届ける人とされています。基本的には人の目に見えません。しかし、見えるときには髭を生やした老けた老人がもともとの姿だと言われています。
ですが、今ではかわいらしいニッセやトムテも登場しています。





レインディア


アンジュをベースに仕上げた、北欧っぽく自分では仕上げたつもりのトナカイ。
こんなのもアリでょ?見た目でほっこりする雰囲気に仕上げたくてチャレンジしてみました。普段しないスタイルも新鮮味があればいいんじゃないかと。



アンジュについてはこちらをみてくださいね


ちょっと脱線が激しい記事更新となったのですが、そもそもアルザスのマナラを調べていたらたどり着いたのがニッセだったせいもあり、何かの縁ではなかろうかとお店にお迎えしたのです。あちこちに。ってほどでもないのですが、一度探してみてくださいね。





こんな感じでちょいちょい居ますので!

ちなみにこのタルトは
スチームアップルパイ

奥手の品種、信州ふじりんごをスチームオーブンで皮ごと蒸したら、キャラメルバターで水分が無くなるまで煮詰めます。

タルトダマンドを絞り出して、じっくり焼き上げれば完成。

ニッセが良い雰囲気出してくれてますよね!それでは次回!
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